Google for Education事例校に認定されました

掲載日:2021.03.05

関東学院六浦中学校・高等学校(横浜市金沢区、校長:黒畑勝男)は、本校の教育のICT化活動が、ICT活用の実践校としてGoogle社から「Google for Education事例校」の認定を受けました(2020年10月1日)

この認定は、ChromebookやGoogle for Education等を広く活用した、関東学院六浦中学校・高等学校の「教育のICT化」の仕組みや質の高さが認められた証です。中学校や高校、大学などの教育機関が対象となっており、日本ではまだ十数校しか認定されておりません。

本校は、入学時から生徒全員1人1台のChromebookを所持する仕組みや校内の全領域でWi-Fi環境の整備を進め、神奈川県のみならず、全国に先駆けた「教育のICT化」を実現しております。

このような環境下で、Chromebookを最大限に活用する方法を考案し、中学校でのオリジナル授業「地球市民講座」における調査・研究や活用シーンとしては、オンライン ライブ授業をはじめ、ウェブ型学習の教材、レポートでの活用の他、発表会でのプレゼン、調べ学習、ワークシートでの演習に至るまで、その活用方法は多岐に渡ります。生徒たちは、Google Classroom からGoogle ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライド、Google フォーム、Google Meet まで、G Suite for Educationが提供するアプリケーションを幅広く使いこなし、グループ ディスカッションやプレゼンテーションの実習を積極的に行っています。

また、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う臨時休校に際しても、授業のライブ配信をはじめ、Google Classroom を通じた課題の配信や回収、Google フォームによる生徒へのアンケート作成、学習内容の質問事項の収集と回答など、リモートによる円滑な学習支援を実施しました。

Google for Educationにより学習効果の確かな確証と学習レベル向上を確信した本校の「教育のICT化」の取り組みが、世界のGoogle社から認められたことを誇りと感じており、全教職員それぞれの自信にも繋がりました。

本校は未来の社会を考え、それに対して必要な教育の効率化をめざし、今後も「教育のICT化」を強く押し進めていきます。