図書委員会広報班企画 百人一首大会を行いました

掲載日:2020.02.21

2月13日(木)の放課後、図書館にて熱い戦いが繰り広げられました。図書委員会広報班企画の百人一首大会です。
中学生は国語の授業でも触れていますが、百人一首は古くから伝わる日本の伝統文化です。上の句を覚えていれば、すかさず下の句だけ書かれた札をとることができます。

当日集まった参加者は約10名。3グループに分かれて対戦しました。昨年度のチャンピオンである2年生は5年生3人を相手に圧倒的な力で勝ち抜きました。

後半は、その2年生が札を読み上げましたが、朗々たる声が響き渡り、まるで音楽のような調べでした。
小学校6年生で百人一首に興味を持ち、スマホのアプリを利用して覚えていったそうです。同じ言葉で始まる札に注意するなど、取り方のコツも伝授してもらいました。学年を超えて短くも楽しい時間となりました。

最後に、番外編として百人一首が得意の英語科教員と対戦!2人とも札をとるスピードが速い!!
現在、図書館では「百人一首コーナー」を作って、関連図書を展示しています。「百人一首って何だろう」「もっと詳しく知りたい」「百人一首の漫画『ちはやふる』を読みたい」という方はぜひ図書館へ♪