【New】留学を通して気づいた語学の大切さ

谷村 宝

谷村 宝さん(2021年3月卒業)

中國文化大學 韓國語文學系 (台湾)

関東学院六浦で過ごした私の学生生活は一生の宝物になりました。たくさんの友達に出会い、たくさんの人に支えられ、毎日学校が楽しくて、学校が大好きでした。中学1年生からの外国人の先生による英語授業を受けたことで、英語を学ぶことがとても楽しく、英語を大好きになりました。そして、ラグビー部でのニュージーランド遠征に参加して、海外でホンモノの英語に触れたことをきっかけに、中学3年生のときから「高校生になったら1年間の長期留学に行く」ことを決めました。その1年間の留学が高校卒業後の進路に対する私の考えを大きく変えました。英語だけでなく中国語の大切さに気づき、英語も中国語もどちらも学ぶことの出来る環境=台湾の大学への進学することを決めました。ラグビー部に入っていたこともあり、語学の勉強と部活の両立は大変でしたが、部活の仲間、顧問の先生、担任の先生に支えられて、自分の夢を叶えることができました。
関東学院六浦で6年間過ごして経験したことを武器に、将来は世界へ大きく羽ばたきたいと思っています。大学では韓国語学科を専攻し、日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語を自分のものにし、大きく成長したいと思います。そしていつか自分に子どもができたとき、私の楽しくて幸せだった関東学院六浦での学校生活の話をたくさんしてあげたいです。

My Story with Progress

遠藤 貴也

遠藤 貴也さん(2021年3月卒業)

東京都市大学 メディア情報学部

私は4年間、生徒会に所属して副会長や監査委員長などの役職を経験しました。生徒会活動ではたくさんの失敗をし、時には自分のことを嫌いになってしまうくらい悔しい思いをして泣いたこともありました。しかし、この経験が私のことを強くしてくれたと感じています。
生徒会での活動がきっかけで、学校外の団体の運営にも携わるようになりました。高校卒業後、教育関係の団体を仲間たちと立ち上げ、その運営について日々熱く議論しています。生徒会活動を通して、自分を信じることの大切さ、支えてくれる仲間の大切さを学びました。辛いことがあっても、しっかりとした信念をもっていれば、仲間とともに必ず困難を乗り越えることができます。時には報われないと思うこともあるかもしれませんが、まわりには自分を支えてくれる仲間がいます。みなさんも自分だけのストーリーをこの六浦で描いてください。

自分を見つけることができた6年間

佐山 智花

佐山 智花さん(2021年3月卒業)

中央大学 国際経営学部

関東学院六浦での6年間で、私は消極的な自分から積極的な自分へ変わることができました。中学校に入ってすぐ、英語の外国人の先生と話す機会がたくさんあり、今まで全く興味がなかった英語が好きになりました。そのことがきっかけになり留学をしたいという気持ちが日々強くなり、中学3年生の時にカナダへ短期留学をしました。
帰国後は、学校で行われるたくさんの国際交流の場に参加しました。多くの外国の方々との交流を楽しみましたが、せっかくの機会も自分から積極的に飛び込まないと無駄にしてしまうことに気づき、高校生の時は英語のディベート大会へ出場したり、子どもたちに英語を教えるボランティアへ参加したり様々な経験をしました。学校外での活動の機会が増えたことで、様々な考えを持った人たちに出会うことができました。
私は、6年間をこの環境での中で仲間とともに歩むことができたことはすごく価値のあるものだと思っています。六浦中高での経験を経て、大学で学びたいこと、自分の課題を見つけることができ、関東学院六浦に通うことができて本当に良かったと思っています。

思い出は毎日の礼拝と週一度の聖書の授業

蓮田 莉子

蓮田 莉子さん(2020年3月卒業)

青山学院大学 国際政治経済学部 国際コミュニケーション学科

関東学院六浦の生活の中で最も私に影響を及ぼしたものは、キリスト教の教えでした。この学校は毎日の礼拝と週1度の聖書の授業があり、ボランティア活動も盛んです。私はそれらを通して世界で起きていること、隣人愛や他者に仕えることの大切さを学びました。
そして、その学びは私の進路へと大きく関わっていきました。進路を決め目標に向かって行く際には先生方に毎日のように叱咤激励していただき、大学に合格するという目標を達成することだけでなく、知識を増やすことの喜びを教えていただきました。また、私が得意科目とする英語では塾には通わず外国人の先生方の助けや日々の英語の授業により検定取得などの目標を達成することができました。それだけでなく、様々なバックグラウンドを持った外国人の先生方との交流も楽しむことができました。
将来はここで学んだことや自分に与えられた機会を最大限に活かし、社会に貢献できる人間になることを願っています。

人として成長できた6年間

林田 友佑

林田 友佑さん(2020年3月卒業)

東京農工大学 工学部 機械システム工学科

関東学院六浦での6年間は、私を人として様々な面から成長させてくれる、かけがえのない貴重な経験の連続でした。所属していた鉄道研究部では、外部のイベントで地域の人々など多様な人々と接し、社会性やコミュニケーション能力を高めることができました。
また私にとって初めての海外経験となったカンボジア サービス・ラーニングでは、教育ボランティアや歴史の学びを通じ、自分の周りだけではなくもっともっと広い視野を持って考え行動する必要性を、そして4年生のときに参加したカナダ研修では、言葉の壁をぶち破り、自ら積極的に発信し行動することを学びました。
これらの経験ができたのも、豊富な海外研修・国内研修をはじめとした様々なことに挑戦できる関東学院六浦の環境と、それを全力で応援・サポートしてくださった先生方やともに高め合い成長できた仲間たちの存在があったからです。たくさんの感謝の気持ちと関東学院六浦で得た学びを胸に、これからも成長し続けていきたいと思います。

KGM paved the way for my dream to be an English teacher.
~将来への道を切り開いてくれた六浦での6年間~

伊藤 圭人

伊藤 圭人さん(2020年3月卒業)

上智大学 外国語学部

私には英語教員として日本の英語教育の発展に貢献したいという夢があります。この夢を与えてくれたのは、関東学院六浦での様々な体験、そして先生方との出会いでした。3年生で参加したカナダ研修では他国の同年代の仲間とのコミュニケーションを通じて英語を話すことの楽しさを知り、彼らの英語力はもちろんのこと、主体性の高さを肌で感じました。その後4年生のときにはオーストラリアにターム留学をしました。この留学は英語力の向上のみならず、将来の夢の発見に繋がる経験となりました。
帰国後はこれらの経験から得た語学力と主体性を生かし、学内で有志による英語ディベート部を立ち上げ、仲間と共にさらなる英語力の向上および積極的に行動する力を養いました。また、外国人の先生方をはじめとする多くの先生が私に力を貸してくださいました。今、卒業して間もない私は「本当にこの学校でよかった!」と心の底から思い、感謝の気持ちでいっぱいです。“You absolutely worth studying at KGM!”

一生の財産を得られる場

重田 彩里

重田 彩里さん(2020年3月卒業)

横浜市立大学 国際商学部

関東学院六浦での様々な活動の中で、私は主体性と協調性を学ぶことができたと感じています。
選択制グローバル研修の一つであるカナダ夏季研修では、寮で他国の学生たちとともに日々を過ごし、勉強や課外活動などを通してそれぞれの国の文化を知る楽しさや大切さを知りました。そして同時に自国の知識の必要性や、英語は「学ぶ」だけのものではなく「コミュニケーションを取るための手段」であること、自ら主体的に動くことが大切であることを実感しました。また、ボランティア活動では自分の行動が誰かのためになることの喜び、キリスト教の教え、奉仕の精神を体験できました。そして何より、6年間所属した吹奏楽部では演奏技術の向上だけでなく、仲間と助け合いながら目標に向かって努力し、団結する大切さを学びました。関東学院六浦の6年間で得られたこれらの経験は、私の一生の財産です。

先生という目標

仙波 瑚々

仙波 瑚々さん(2019年3月卒業)

信州大学 教育学部

関東学院六浦で過ごした6年間は、先生方に支えられた日々でした。悩みや乗り越えるべき壁が多いこの時期、いつも私を応援していてくださり、背中を押してくださったのは関東学院六浦の心温かい素敵な先生方でした。特に、大学入試を控えた時期には、塾に行かなかった私を、勉強面だけでなく精神面でも支え、鼓舞し続けてくださいました。
私は将来、お世話になった先生方のように、生徒に寄り添い、生徒のことを信じ続ける、そんな教師になりたいと思っています。

検定試験への挑戦で英語の学力に自信がつきました

上石 牧人

上石 牧人さん(2019年3月卒業)

慶應義塾大学 総合政策学部

英語が得意科目であった私は、英語の力を強みにして大学受験を乗り切ろうと考えました。そこでまず始めたことは、英検やIELTSといった英語の検定試験への挑戦でした。関東学院六浦には、さまざまな英語検定試験の指導に長けた先生方が多くいらっしゃいます。また、外国人の先生方が高度なスピーキングやライティングの指導をしてくださいました。IELTS講座で先生方のアシスタントとして後輩達に英語を教えた経験は、自分の英語力向上に大きな自信を与えてくれました。
六浦での環境があったからこそ、自分の進路を切り拓くことができたと感謝しています。

六浦での経験は私の宝もの

薄井 千寿希

薄井 千寿希さん(2019年3月卒業)

麻布大学 獣医学部

私は6年間吹奏楽部に所属し、仲間と力を合わせて目標を達成することの喜びを学びました。私にとって初めての海外経験となったアラスカ研修では、オーロラ観測での言葉では言い表せない感動だけでなく、コミュニケーションツールとしての英語の大切さを学びました。
いつも親身になってくださった先生方に支えられ、楽しいときも辛いときもいつも一緒にいた仲間たちと共に過ごした六浦でのたくさんの経験は、獣医を目指す私にとって、かけがえのない宝ものです。

目標達成に向けての 強い心の持ち方を学びました

松下 怜央

松下 怜央さん(2019年3月卒業)

早稲田大学 スポーツ科学部

私はこの学校でラグビーと出会い、ラグビーに鍛えられました。この6年間は、「将来一流の選手になる」という決意に支えられた6年間でした。中学生のときには、先輩方の優れた技術や高い身体能力に近づこうとひたすら努力し、高校生になると大学生やトップリーグの選手のプレーに憧れ、それに少しでも近づこうと練習に励みました。常に高みを目指し、揺るがぬ思いを持ちながら、プレッシャーや逆境さえもエネルギーに変えていくことができました。六浦での学校生活には、目標達成のために必要な「強い心」を培うことのできる環境があります。

医師になることを決意させてくれた学校

鈴木 隆介

鈴木 隆介さん(2018年3月卒業)

東京医科歯科大学 医学部

中学3年の頃、医師を目指すことを決めました。元々文系科目の方が得手だったため、望む進路と適性の乖離に悩むこともありましたが、その中でも、先生方は真摯に相談に応じて下さいました。学習面でも、早朝から補講をして下さるなど、手厚くサポートしていただきました。海外研修やボランティア活動の機会もありました。この経験は、机上の勉強では得られない貴重な財産になったと感じています。関東学院六浦で築き上げた土台のもと、次は医学生、そして医師として、研鑽していきたいと思っています。

女子ラグビー部キャプテンとして

小畑 結依

小畑 結依さん(2018年3月卒業)

東京学芸大学 教育学部

創設されたばかりの女子ラグビー部のキャプテンとして高校3年間活動してきました。大変なこともありましたが、キャプテンという立場が私を一番成長させてくれました。そして、たくさんの支援があったからこそ、いろんな経験ができ、関東学院六浦という最高の環境で大好きなラグビーを3年間することができたと思います。また、進路相談の時には親身になって応じてくださった先生方がいたからこそ大きな挑戦をすることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいで、関東学院六浦に来て良かったと心から思っています。

全ての先生に感謝

齋田 衛

齋田 衛さん(2018年3月卒業)

慶應義塾大学 理工学部

関東学院六浦での6年間の学校生活は、とても有意義なものでした。部活動では、信頼し合える仲間ができ、厳しい練習も励まし合い乗り越え、県の強豪校と呼ばれるまでになりました。また、学習面では、日々の学習から受験勉強まで、授業担当の先生方はもちろんのこと、担当以外の先生方からもご指導いただいた結果、自分でも信じられないほどに成績が上がり、学ぶことを楽しく思えるようになりました。また、NASAの長官の講演会に参加させていただくなど、とても貴重な体験をすることができました。この6年間で、人としてとても大きく成長できたと感じています。

関東六浦のあたたかい環境

伊藤 清香

伊藤 清香さん(2018年3月卒業)

横浜市立大学 国際総合科学部

私が関東学院六浦で過ごした日々で真っ先に思い出すのは、先生方からの手厚い指導です。6年間、必ずしも楽しい、易しいことばかりではありませんでしたし、学業成績や友人関係、進路などで悩んだこともありました。しかし、そのような時にはいつも周りの先生方が親身になって相談に応じてくださいました。そのような支えを受けて、私は様々なことに挑戦することができましたし、充分に自分自身を省みることもできました。非常に恵まれた環境でした。私を支えてくださった先生方に感謝しています。