読書会とは

読書会は1970年から続く伝統ある会で、現在は六穂会活動の一部として行っています。一冊の本をもとに自由に感想を語り合う和やかな会です。
在校生の保護者を対象に毎回6~9名程で活動しています。課題図書に関連する本や新聞記事を持参する方やご自身の経験をふまえて感想を述べる方など、一人で読むのとはまた違った楽しさがあります。
課題図書を読み終えていなくても参加できますし、参加できる月だけでも構いません。まずは雰囲気だけでも味わってみませんか。皆様の参加をお待ちしています。

第535回読書会のお知らせ

中脇初枝 『神に守られた島』 (講談社)

「沖永良部島――沖縄のすぐそばにある小さな島は、大戦末期、米軍機による激しい攻撃を受けた。戦況が厳しくなっていくなか、島のこどもたちは戦争を肌で感じつつも、いきいきと過ごしていた。そんなある日、島に特攻機が不時着するという事件が起きる。」

日時2018年11月24日(土)10:00~
会場面談室C(本館2階)
講師国近高龍(元本校国語科教諭) ・ 原 夏絵(本校国語科教諭)
会費200円(茶菓代)
申込方法参加ご希望の方は、11月21日 (水)までに学校へお電話ください。(045-781-2525)

次回予告

次回は、12月22日(土)に梯久美子『原民喜』(岩波新書)を予定しています。
「『夏の花』で知られる作家・詩人,原民喜(1905―51).死の想念にとらわれた幼少年期.妻の愛情に包まれて暮らした青年期.被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ,年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した,その死――.生き難さを抱え,傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を,梯久美子が満を持して書き下ろす,傑作評伝.」

2018年度 読書会予定

  • 第532回:9月15日(土)10:00~
  • 第533回:10月6日(土)10:00~
  • 第534回:11月24日(土)10:00~
  • 第535回:12月22日(土)10:00~ クリスマス読書会
  • 第536回:1月12日(土)10:00~
  • 第537回:2月9日(土)10:00~
  • 第538回:3月16日(土)10:00~