受験生の皆さんへ/to Student

クリスマス礼拝をまもりました

12月21日(水)、中学・高校それぞれでクリスマス礼拝・終業式を行いました。今年度も「クリスマス礼拝」を守ることで終業式とする形で執り行われました。主に、中学のクリスマス礼拝の様子をお伝えします。



この日のために結成された聖歌隊がキャンドルを持って入場したり、有志の生徒たちによるトーンチャイムの演奏があったりと、普段の礼拝とはかなり異なる雰囲気で行われました。

  

  

当日のプログラム
 前奏
 招詞 詩編89編2~5節
 燭火入場
 讃美歌 96番「エッサイの根より」
 聖書 イザヤ書11章1~5節
 トーンチャイム 「鐘のキャロル」
 讃美歌 103番「牧人ひつじを」
 ページェント
 第一場 イエス・キリスト誕生の予告
 第二場 イエス・キリストの誕生
 第三場 占星術の学者たち
 第四場 羊飼いたちへの福音
 第五場 はじめてのクリスマス
 十字架 「Canterbury Chorale」
 讃美歌 106番「あら野のはてに」
 聖書 マタイによる福音書7章13~14節
 説教 「狭い門のところで」
 祈祷
 讃美歌 112番「もろびとこぞりて」
 祝祷
 後奏
 挨拶

礼拝の中盤では、生徒たちによる聖誕劇(ページェント)が行われました。聖書の物語を通して、イエス・キリストの誕生を演じます。聖誕劇が終わると、吹奏楽部による「Canterbury Chorale」の演奏とともに、キャンドルを持った生徒たちがゆっくりと入場してきます。歩調を合わせてステージまで行き、十字架体形のキャンドルライトが完成します。

最後に「狭い門のところで」と題して、在日大韓基督教会川崎教会牧師の金健先生からメッセージをいただきました。


 

また、高校のクリスマス礼拝では聖誕劇は行わないものの、今回は4年生全員がゴスペルを歌いました。

 

当日は「This little light of mine」と「Go tell it on the mountain」の2曲を賛美しました。いつものクリスマス礼拝とは違った雰囲気を楽しむことができました。