進路教育/Education Course

一人ひとりの個性を引き出す教育力

「生徒一人ひとりが自分のやりたいことをみつけ、その実現のためにサポートしていく。」これが本校の進路指導の基本姿勢です。将来自分が何をやりたいのか、どんな道で活躍していくのかを考えさせます。そのために、興味や関心をひくような仕掛けを作ったり、モチベーションアップにつながるきっかけを作ったりしています。社会に対し自分は何ができるのか、自分にとって意味のある生き方は何なのか、本当に自分のやりたいことは何なのかを生徒と一緒に考え、実現させていきたいと考えています。

進路指導の流れ

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1年・2年 将来の選択肢を広げる基礎力の育成

少人数クラスでの充実した授業はもちろん、苦手科目を克服する指名制補習、得意科目をさらに伸ばす希望制補講を実施しています。また、社会で起きている様々な出来事に興味・関心を持ち、自分の意見を他者に伝えることができるように、読書や新聞を読む学習、グループでテーマを決め調べ学習をするゼミ学習など、将来の道を切り拓くための取り組みをしています。

3年・4年 様々な体験から自己の可能性を探る

本校独自のクラス制・習熟度別授業により、生徒一人ひとりが自分の適性を知り、自信を持つ分野を見つけていきます。大学のオープンキャンパスや研究室体験、ホームルームでのキャリア学習、さらには、海外留学やボランティア活動など、様々な体験から自己の可能性を探り、卒業後の進路を考えていきます。

5年・6年 進路実現に向けて

各大学による模擬授業や学部説明会の場を数多く設定し、自分の進みたい学問分野をはっきりさせます。模擬試験等も活用し、担任とのきめ細かい面談のもと、文理選択や科目選択、志望校決定をしていきます。将来どのようにして社会に貢献するのかをしっかりと考え、各自がその能力を最大限に活かせる進路実現を目指します。

進路指導室

大学進学に関する資料をそろえ、進路指導担当の教員がいます。 生徒が使うことができるパソコンがあるので、進路に関する情報検索だけでなく、模擬試験の個人成績などを調べる事もできます。 また、自習室が向かいにあり、意欲的に学習に取り組むことができます。

進路指導室