スキー・スノーボードスクールを行いました

掲載日:2020.02.13

2月1日(土)から4日(火)まで、1年生から5年生までの希望者107名が参加し「スキー・スノーボードスクール」が山形県の蔵王温泉スキー場にて行われました。当日に向けての事前学習を12月から4回行い、参加者同士のコミュニケーションを深めた他、スキーとスノーボードに関する安全講習も行いました。パウダースノーで有名な蔵王温泉スキー場も暖冬の影響を受けており、滑走不可のゲレンデが1月中旬まで多くありましたが、私たちが訪れる1週間前にはほぼ全てのコースがオープンしていました。

期間中はインストラクターによるレベル別の講習を行いました。初心者は初めてのリフトにもチャレンジし、少人数でみっちりと講習を受けた一方、上級者は頂上へ上がりました。名物の樹氷もわずかで、雪の少なさを改めて感じました。インストラクターの方によると今シーズン一番の景色だったようで、頂上から遠くの景色を楽しむことができました。


夜にはインストラクターの方々を交えてのミーティングを行いました。班対抗のなぞなぞ大会や新聞紙タワーづくり、滑ったコースや講習内容の確認などで交流を深めました。また、初日の夜には蔵王樹氷祭りのイベントもあり、松明滑走やスキー場での花火を見て楽しみました。

この研修は、スキー・スノーボードの技術向上だけでなく、異なる学年が参加する集団生活の中で自らの果たすべき役割について考え、他者と協力し、主体的に行動する力を養うことを目的としています。講習での班はほぼ初対面の生徒の集まりですが、その中で上級生は班長を務め、リーダーシップを発揮して班内のコミュニケーションが上手くいくよう努力していました。