花の日礼拝をささげました

掲載日:2019.06.15

一昨日の6月13日(木)、中高それぞれで花の日礼拝をささげました。
毎年この礼拝は、生徒たちが持ちよったたくさんの花が礼拝堂に飾られます。生徒たちは花だけでなく石鹸やタオルなども持ちよります。集まった花や石鹸、タオルは礼拝が終わった後、1年生が学校を代表して近隣の高齢者のための福祉施設にお届けします。
  
花の日礼拝は、およそ160年前、アメリカの教会で子ども中心の礼拝を行ったことが起源です。一年の中で最も多くの花が咲くこの季節に、各々が持ち寄った花で教会を飾り、礼拝後に子ども達がさまざまな施設に花を持って慰問したといわれています。そのことから、「子どもの日礼拝」といわれることもあります。

今年は、日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師の奥田知志氏に説教をしていただきました。
「人は助け合って生きていくこと」、「辛いときに助けを求めることは決して悪いことではないこと」を自らの人生経験を踏まえてお話いただきました。お互いが弱い存在であることを認め、互いに愛し合って生きていくことの大切さを改めて考えるきっかけになりました。