ペンテコステ礼拝

掲載日:2019.06.06

本日と明日の2日間、本校ではペンテコステ礼拝をささげます。

本日は中学生の礼拝で、日本基督教団六角橋教会の佐藤栄一牧師から「ひとつになること」と題して説教をいただきました。

「ペンテコステ」とはギリシャ語で「50日目」という意味があります。イースターから50日目の日曜日で、聖霊降臨日ともいいます。キリストの弟子たちに聖霊が注がれ、教会の誕生を記念する日です。キリスト教の三大祝日の一つですが、日本人が初めて洗礼を受けたのもペンテコステの日でした(1548年5月20日、インドのゴアにて)。

五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いて来るような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊に満たされ、”霊”が語らせるままに、ほかの国々の言葉で話しだした。
使途言行録2章1節~4節

弟子たちの一人ひとりが様々な言葉で話を始めたように、関東学院六浦に集う生徒一人ひとりには自分にしかないタラント(才能)があります。神様の支えを感じながら、本校での学校生活で自分にしかないタラントを見つけ、伸ばしてほしいと願います。