アラスカ研修(その1)

掲載日:2018.02.19

本日はアラスカ研修(その1)についてご紹介いたします

アラスカ研修は将来理系分野で活躍する人材を育成するための入門として行われ、今回で3回目になります。今回は3年生7名、4年生4名の計11名が参加しました。 これから出発から帰国までの様子を数回に分けて報告させていただきます。

1月29日(日)15時30分に、成田空港第一旅客ターミナル紂王にあるガラスタワー付近に集合し、早速搭乗手続きをしました。保護者の方も見送りに来ていただき、集合写真を撮っていざ出発です。

成田空港17時30分発のシアトル行きの便に搭乗し、定刻通りにシアトルの空港に到着。空港では各自で軽食を購入して食べ、フェアバンクスへの便に乗り継ぎ、約3時間でフェアバンクスに到着しました。

フェアバンクスに到着した後、すぐに空港のロビーでレンタル防寒着を受け取り、チェナに出発。途中スーパーに立ち寄って飲み物やお菓子、軽食を買いました。チェナまでは車で1時間ほどです。チェナは人口85人の静かな温泉地で、この先に道路はなく、電気は自家発電で賄っています。
気温は約-25℃で、例年並みの寒さとのことでした。
チェナのホテルで夕食を食べた後、さっそくオーロラを観測しました。

多少雲がかかっていましたが、何と1日目からオーロラを見ることができました。
北の方角から肉眼では白くボーっとした雲のようなものが見られ、みんな夢中になってシャッターを押していました。