校長のつぶやき(12)~新しい大学入試の「英語」はどうなるの?~

掲載日:2018.10.10

校長のつぶやき(12)
2018年10月10日

2020年度…新しい大学入試の「英語」はどうなるの?…13日の小学生対象オープンキャンパスで、校長講演会でお話します。

先日の日曜日の7日、本校が英検の一次試験会場でしたので、英語教育に熱心な保護者の皆さんに押しつけがましくも、講演をさせていただきました。英検の会場ですから、近未来の社会と今の英語教育について、テーマは「いま何故あらためて英語教育が重要なのか」で、スライド35枚、45分間。

文脈としては、社会の大きな変化の中での、かつてとは全く違う英語習得の大切さについてです。ただ、同時に大きな関心事でもある大学入試の試験科目としての「英語」についても触れました。するとなんと、皆さんのその関心の高さにあらためてびっくりしました。スライドの写真撮影のシャッター音が、どこかの記者会見のように…というのは、大袈裟…盛りすぎですが、あまり知らない方が多いことをあらためて知りました。

お子さんたちの近未来の変化が如実にわかる「英語試験」の変容です。大きくは変化が二段階。今の高校1年生から中学1年生までと小学校6年生以下の「英語試験」のあり方は大きく違うものになる予定です。早くから、英語教育観だけではなく、学び方を変える方がいいでしょう。お話をさせていただきます。