図書委員 ~六浦祭で影絵紙芝居を上演します~

掲載日:2017.10.21

図書委員会では、毎年六浦祭で「影絵紙芝居」の上演を行っています。これは、有志の影絵紙芝居班がストーリーや影絵制作、BGMなど全てオリジナルで取り組んでいるものです。今年度の影絵紙芝居班は15名です。
今年度はこれに加えて、リレー小説の展示も行います。リレー小説は、4~8人程度のグループ内で、ノートを回しながら書き上げた小説です。

今回は、影絵紙芝居について紹介させていただきます!

→昨年度の影絵(一場面)

●夏休みまでの準備期間●
6月から、役割を決めるなどの準備をはじめました。7月は紙芝居の枠づくりに取り組み、夏休みが終了する頃には、ほとんどストーリーや下絵ができあがりました。
夏休みの最終日に、プロの影絵作家さんをお呼びしてワークショップを行いました。
写真は、その様子です。
 

はじめに、影絵そのものの説明や、技法について教えていただきました。その後は、実際に六浦祭で使う影絵紙芝居の制作を、アドバイスをいただきながら進めていきました。自分の担当の場面だけでなく、他の場面と統一して作るところがあるため、班員同士で随時相談しながら取り組みました。
●2学期の準備期間●
2学期は、お昼休みと放課後にそれぞれの担当場面の制作を進めています。また、10月に入るとナレーターや声優陣の読み合わせ練習も始まりました。
 

●今年度の影絵紙芝居●
今年度も、2作品上演します。どちらもオリジナルストーリーです。
上演時間帯は以下の通りです。ぜひ観に来てください。図書館でお待ちしております。
10月27日(金) 11:00~11:30  13:20~13:50
10月28日(土) 11:00~11:30  13:20~13:50