広報室通信~放っておくと危険な目の疲れ~

掲載日:2020.05.19

現在の休校期間、プリントや教材による課題もありますが、Chromebookを使っての「画面上での学び」がどの学年でも多くなっています。また、ご自宅などでの在宅勤務により、一日中パソコンとにらめっこ状態の保護者の方もいらっしゃるかもしれません。

先日保健室から在校生向けに、「ほけんだより」が配信されました。
今回の内容は「放っておくと危険な目の疲れ」です。在校生へ配信したものを紹介します。

今回の「ほけんだより」は「目のおはなし」です。
学校生活では、紙面や画面に集中する機会が多くありますが、黒板に目を向ける、友人と対話をする、など、様々な距離への視点の移り変わりで、目の筋肉がほぐされています。しかし、家庭学習では紙面や画面に目を向けたままの状態が続くため、意識して目のケアを行わなければ、疲労が溜まってしまいます。

そろそろ目の疲れが気になっていませんか。
目の疲れを放っておくと、どのようなことが起こるのか。また、「今すぐ実践できる、目の疲れ予防やケア」について紹介します。家庭学習の時こそ、意識して行いたいことです。

配信したほけんだよりはこちらです。