神奈川県高等学校英語ディベートワークショップへ参加しました

掲載日:2019.07.26

7月21日(日)、栄光学園中学校高等学校において「2019年度神奈川県高等学校英語ディベートワークショップ」が行われました。

神奈川県高等学校英語ディベート推進委員会が主催しており、英語ディベートを通して、高校生の英語コミュニケーション能力や論理的思考能力を向上させる機会を提供することを目的として行われました。

今回のワークショップでは、即興型ディベート(PDA形式)にて、労働問題に関するディベートを行った後、準備型ディベート(HEnDA形式)の初歩的な準備の進め方や議論の作り方を共有しました。

R1論題
「The retail shops in Japan should close at 10 pm.」
R2論題
「The Japanese government should limit the weekly maximum average working hours,including overtime, to 48 hours(following the E.U.)」

今回は、英語ディベートにおいて有名な神奈川県立湘南高等学校、浅野高等学校、湘南白百合学園高等学校、洗足学園高等学校、聖光学院高等学校、神奈川県立柏陽高等学校、神奈川県立相模原高等学校、栄光学園高等学校などが参加しました。学校によって経験の差こそありましたが、私たちの学校は1勝1敗の結果となりました。