高校生英語パーラメンタリーディベート連盟新緑杯東日本大会へ出場しました

掲載日:2019.06.17

本校高校生が、6月9日(日)にさいたま市立浦和高等学校で行われた、第8回 高校生英語パーラメンタリーディベート連盟新緑杯東日本大会へ出場しました。

この大会は、一般社団法人 日本高校生パーラメンタリーディベート連盟の主催で、
・パーラメンタリーディベートを通して高校生の総合的英語運用能力を伸ばす。
・新人ディベーターの育成とパーラメンタリーディベートの普及。
・様々な社会問題に興味関心を持つ態度を養う。
などを主旨としており、今回の東日本大会へは、72チーム(48校)が参加しました。

今回の大会に参加した高校生は、昨年から英語によるディベートの活動を週に1度行っています。部活動ではありませんが、全員が一生懸命練習に励んでおり、現在は10名で活動しています。ディベートを通してコミュニケーション能力、様々な世界の諸問題の解決法を見つけ出す力、実際に討論することで社会に何が必要なのかを考える力などの獲得を目指しています。さらに、世界とつながるツールである英語でディベートを行うことで、変化の激しい今後の社会で活躍できる力もつけていくことを目指しています。

全体的にレベルの高い大会でしたが、本校から参加した2チームとも日頃の練習の成果を発揮し、全体の40位と45位でした。

当日引率したGET(Global English Teacher)からのコメントです。

I was fortunate to be able to escort our debate team to the Spring Greenery Cup in Saitama this Sunday. I also participated as a judge in the event. To be honest, I was more nervous than our students as I had never been a judge in a parliamentary debate before. Unfortunately, I wasn’t able to see or of course judge our students but I understand they all did very well. In the contests I judged and observed, I could see that the language and intellectual level of the participants was extremely high.
I felt very proud of our students being a part of such an esteemed event. They did not at all appear nervous or unsure of themselves… where does this confidence come from I wondered! In any case, it was a challenging day for me but something I will never forget- I am sure all the students feel the same way.

先週日曜日、埼玉県にて行われた即興型英語ディベート大会(新緑杯)に本校のディベートチームを引率出来たことを嬉しく思います。今回私はジャッジとしても参加をしました。正直なところ、Parliamentary Debate(イギリスの国会形式によるディベート)でジャッジをすることが初めての経験でしたので彼ら生徒よりも緊張しました。今回は彼らのディベートを見て、ジャッジをすることができなかったことが非常に残念です。しかし、彼らは非常に良いパフォーマンスをしたと思っています。私がジャッジをした試合では、言語と知識における能力がとても高かったです。
そのような環境の中で、そうしたハイレベルで立派な試合に参加した本校の生徒を非常に誇りに思います。私が彼らの様子を見ていると、彼らは決して緊張せず、堂々としていたので、「その自信はどこから来るのか」とふと疑問に思ってしまいました。とにかく、この日は私にとって挑戦的な日でしたが、決して忘れることのないものとなりました。生徒たちも同じように感じていることを確信しています。