ハワイ・カピオラニ・コミュニティカレッジへの進学に関する説明会を行いました

掲載日:2019.05.30

先日、ハワイ・カピオラニ・コミュニティカレッジへの進学に関する説明会を、在校生と保護者に向けて行いました。



ハワイ州立大学付属カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(以下、KCC)はハワイ大学機構に所属する2年制の大学で、世界各国から学生を受け入れている学校です。KCCでの課程修了後は、ハワイ大学やアメリカ本土の4年制大学へ編入することができます。

本校はKCCと提携を結び、本校卒業後にKCCへ進学した場合、KCCでの課程修了後に関東学院大学の3年次に編入することもでき、進路の選択肢は大きく広がります。

コミュニティカレッジでの学びのメリットは、
・学費が安いこと
・比較的入学しやすいこと(英検、GTEC、TOEICなどが利用可能)
・少人数制(1クラス20名)での講義
などが挙げられるそうです。

さらにKCCがあるハワイ・オアフ島は、
・治安がいいこと
・自然災害が比較的少ないこと
・アジア人が多い地域(25%はアジア系)であること
・フレンドリーな人が多いこと(日本からの観光客平均3000人/日で外国人に慣れている)
が挙げられ、進学するメリットはとても大きいといいます。

学生へのアンケートによると、KCCの満足度が高く、1400校あるコミュニティカレッジの中で15位だそうです。

本校からKCCへの進学については、成績や英検等の資格が必要となり、説明会では進学条件に関する説明や奨学金等に関する説明もありました。この春(2019年3月)に本校を卒業した6年生からもKCCへ進学した生徒もおり、今後ますます注目される進学先のひとつとなりそうです。