台湾研修に行ってきました

掲載日:2019.01.22

冬休み、本校では台湾での研修を行いました。

今回の研修では、現地の学校との交流プログラムやホームステイを通して、台湾での生活を体験しました。さらに、台湾の大学生によるB&Sプログラムを体験したり、本校を卒業して現在台湾の大学で学んでいる卒業生を囲んでの座談会を行い、台湾の文化や歴史、海外への進学について学びました。

現地学校との交流プログラムでは、まず本校代表生徒が英語でスピーチを行いました。その後、様々な授業に参加させていただき、多くの生徒と交流を持ちました。本校の生徒が日本文化についてプレゼンテーションしたときには、特に大きな拍手をいただき、生徒達は大きな達成感を得ることができました。

B&Sプログラムとは、台湾の大学生のお兄さん(Brother)とお姉さん(Sister)が市内観光をしてくださるプログラムで、現地大学生が朝から夕方まで同行し、案内してくれました。龍山寺では特徴あるおみくじを体験したり、小籠包・マンゴーかき氷を堪能したり、お店の方ともコミュニケーションをとったり。

夜には、台湾の大学に在籍する本校OGを迎え、座談会をひらきました。海外大学進学を考えた理由や、台湾を選んだ理由、台湾のおすすめ料理など様々な質問がでました。最後に、国際社会で活躍するために必要なスキルは何であるかという質問には、「知ることが重要」という言葉をいただきました。

また、宮崎駿さんのアニメのワンシーンを見るような九份観光や、歴史的に貴重な作品が多く展示された国立故宮博物院を、ガイドの解説を聞きながら見学する機会もあり、盛りだくさんな研修となりました。生徒達は上手にコミュニケーションが取れずに苦労する場面もありましたが、笑顔で乗り越える姿は頼もしく感じられました。これからは、今回の研修で学んだことを参加者でシェアし、事後学習を行っていきます。