クリスマス礼拝をまもりました

掲載日:2018.12.25

12月21日(金)、中学・高校それぞれでクリスマス礼拝をまもり、2学期の終業式を行いました。
今回は、中学クリスマス礼拝の様子を紹介します。

この日のために結成された聖歌隊による賛美、有志の生徒たちによるトーンチャイムの演奏など、普段の礼拝とはかなり異なる雰囲気で行われました。
 
礼拝の中盤では、生徒たちによる聖誕劇(ページェント)が行われました。聖書の物語を通して、イエス・キリストの誕生を演じます。この日の本番に向けて何度も練習を重ねてきました。この聖誕劇は第一場から第五場で構成されています。
 第一場 イエス・キリスト誕生の予告
 第二場 イエス・キリストの誕生
 第三場 占星術の学者たち
 第四場 羊飼いたちへの福音
 第五場 はじめてのクリスマス
 

聖誕劇が終わると、吹奏楽部による「カンタベリー・コラール」の演奏とともに、キャンドルを持った生徒たちがゆっくりと入場してきます。歩調を合わせてステージまで行き、十字架体形のキャンドルライトが完成します。

最後に、「さあ、キリストに行こう!」と題して、アメリカ改革派教会のキスト岡崎さゆ里牧師からあたたかいクリスマスメッセージをいただきました。

クリスマスの本当の意味、クリスマスの喜びとは何であるかを生徒たちは感じ取ることができたのではないでしょうか。町はイルミネーションやクリスマスツリーなど、とても華やかなムードに包まれています。しかし、世界で最初のクリスマスにはそのような華やかなものは何もありませんでした。そこにあったものは「愛」です。これこそが、人間が生きていく上で最も大切なものです。

今日はクリスマス。
みなさまもどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください。