【ほぼ週刊SCS】 演劇部 新入生歓迎公演

掲載日:2018.07.20

こんにちは、SCSです。
6月25日(月)、本校礼拝堂において演劇部による新入生歓迎公演が行われました。演目は「天使の声が聞こえたら」でした。
自分の声が「近頃の人間には届かなくなった」と嘆く天使の前に道を外れそうになった女の子マユがいました。初め天使は声を掛けますが取り合ってもらえません。どうしたらいいのかと悩む天使の前に悪魔が現れて…。という内容でした。

マユと天使の軽快なやり取りから始まり、天使が悪魔にそそのかされたり、マユに翻弄されたりと、とてもテンポの良いコメディで終始楽しむことができました。

服装についても、悪魔が紳士服を着たり赤のスニーカーを履いたりしていて、とてもびっくりしました。元の台本にはないキャラクターも登場し、オリジナリティも感じられました。

この公演にあたって演劇部は今学期初めから練習を続けてきました。
私たちが取材した4月頃はまだ台本を見ながら練習していましたが、 今日の公演では堂々と演技をしていました。

公演後にお話を伺いました。天使役の方は「ハプニングが多かったけれど楽しく終われてよかった。文化祭では自分たちも見ている方も楽しめるような公演にしたい」と語っていました。

六浦祭まであと約三ヶ月、次の公演が待ち遠しいですね。

(SCS5年 I)