【選択制グローバル研修】マッキンリーヒル語学研修に行ってきました


掲載日:2026.04.08

この春休みに、選択制グローバル研修のひとつ「マッキンリーヒル語学研修」が行われました。

本研修の舞台はフィリピンのタギッグ市に位置する「マッキンリーヒル(McKinley Hill)」。このマッキンリーヒルは、数多くの外資系企業や大使館が拠点を構える、非常に治安の安定した洗練されたエリアです。

参加者は、この街の象徴である「ベニス・グランド・キャナル・モール」内にあるスクールにて、運河が流れる美しい景観に囲まれながら、充実した学習時間を過ごしました。研修のメインは、フィリピンならではのマンツーマン形式の英語レッスンです。また、グループワークにも積極的に参加し、実践的なコミュニケーション能力を研鑽しました。

全プログラムの修了後には、講師陣との交流会「Mixer Night」が開催されました。会の最後には、日本文化の紹介として参加者全員でソーラン節を披露。力強い踊りを通じて、言葉を超えた一体感が生まれ、先生方と忘れられない絆を築くことができました。最終日にはスタディツアーを実施し、地域の子供たちと交流しました。折り紙で鶴などを一緒に作るワークショップを通じ、現地の暮らしやフィリピンの方々が持つ温かなホスピタリティに直接触れる貴重な機会となりました。

帰国直前には、世界最大級の規模を誇る「OKADA Manila」の噴水ショーを見学。フィリピンの経済発展とダイナミズムを肌で感じながら、全行程を無事に終了いたしました。

今回の研修を通して、参加者は語学力の向上だけでなく、教科書だけでは学べない「生きた文化」や異文化理解の大切さを学びました。この経験を糧に、参加者たちが今後グローバルな舞台で自信を持って活躍していくことを期待しています。