2年生地球市民講座 ~ポスターセッション~

掲載日:2017.10.12

本日は9月22日、29日、10月6日に行った2年生地球市民講座ポスターセッションの様子についてご紹介いたします。今までの地球市民講座に様子に関してはこちらをご覧ください(ガイダンス国調べポスター作成・発表練習

学年で調べた国の数は30カ国で、それを3日間に分けてポスターセッションを行いました。
各教室に2カ国のポスターを貼り、その前に机を並べ、傍聴席としました。
一つの国の発表持ち時間は、質疑応答などを含めて10分間です。班の中で順番を決め、1日10回発表しました。
発表者はポスターの前に立ち約15名の生徒の前で発表します。
自分が調べた箇所だけでなく、班で調べたこと全てを発表するので発表者は大変ですが、全ての生徒が一回は発表しました。

傍聴者は、2カ国の発表を聴いたら別の教室に移動し、それを5回繰り返して1日で10カ国の発表を聴きました。発表をただ聴くだけでなく、今回のポスターセッション用の冊子にわかったこと、気になったことをどんどん書き込んでいきます。全ての発表を聴き、しっかり書き込むことで30カ国のことがわかる本が完成します。

多くの人の前で発表することや同級生の発表を聴くことはよい経験になったと思います。
また、相手に伝えるにはどうしたらいいか、聞く姿勢はどうなのか、など様々なことを学べたと思います。
世界には様々な国があり、いろいろな風土・食文化・人種・宗教・歴史があること、日本との違いなどを知ることの良い機会になったと思います。
今後、自分たちで調べた国や発表を聴いた国に興味を持ち、世界に目を向けた大人になることを願っています。

今回のポスターセッションは発表に近い形で行われましたが、六浦祭では本来のポスターセッションに近い形で行います。是非、六浦祭に足を運んでいただければと思います。