ICTを活用した学び

社会の情報化が急速に進み、子ども達が社会で活躍する10年後、20年後は、想像がつかないほど社会が変化しているかもしれません。
本校では、2018年度からインターネットを活用した教育コンテンツと生徒専用端末(Chromebook)を活用した教育を展開しています。
ICTのさまざまな場面での活用を通して、日頃の学習や生活をより便利にしていくだけでなく、これから求められる多くのスキルを身につけていきます。

ICT教育

情報収集能力を高める

情報収集能力を高める

校内はwi-fi環境が整っており、いつでも、どこでもインターネットに接続することができます。生徒達はChromebookやiPadを使って、興味や関心があることについていつでも触れられる環境にあり、「情報収集能力」を高めていきます。

様々なe-learning教材で学力向上

様々なe-learning教材で学力向上

Googleが提供しているG Suite for Educationを利用して小テストの配信やレポートの提出、動画の閲覧など、これまでよりも充実した環境で学びます。学校外でも「すらら」「スタディサプリ」「Classi」などのe-learning教材を使い、学力向上を目指します。

思考力や判断力、表現力を高める

思考力や判断力、表現力を高める

これからの社会では、提案や情報をきちんと整理して、わかりやすく伝達する力がより求められます。取捨選択した必要な情報を論理的に整理し、「Googleスライド」を使って発表(プレゼンテーション)することで、「思考力や判断力」「表現力」を高めていきます。

主体的な学びにつながる

主体的な学びにつながる

大きく変化していく大学入試では、CBT(コンピュータを使用する試験)や生徒自身が日々の学習の記録をするe-Portfolioなどの運用が始まっています。日々ICT機器を活用することで、操作スキルだけでなく、継続的な「主体的な学び」につなげています。