3年生 進路ガイダンスを行いました

掲載日:2020.11.21

先日3年生では、学年の時間を使って本校進路指導部長による「3年生進路ガイダンス」を行いました。

本校は中高一貫校ですので、3年生は高校受験をしません。「公立中学校に通っている中学生との違いは何でしょうか?」「高校生と中学生の違いは何でしょうか?」など、高校生になるにあたっての心構えなどについての話を聞きました。

最初のテーマは「今のままで大丈夫?」です。
「中間試験の解き直しはしましたか?」「不得意教科を克服する努力はしていますか?」中学校での生活を見直し、改善できることを考えて、生徒は自分自身の改善点をワークシートに記入していきました。
続いては「中高一貫校のメリットについて」です。
公立の中学生にとって、今、生活の中心は勉強です。学校の勉強と併せて受験勉強もしています。しかし中高一貫校であれば高校入試に向けた受験勉強がない分、部活や習い事など、勉強+αのことができます。高校受験がないことで、大学受験についても早いうちから見据えることができます。

高校生になると、義務教育ではなくなる、単位制になる、今より科目数が増える、など中学生とは異なる点がたくさんあります。生徒たちは4年生で、文理選択と科目選択など進路について大きな選択をします。実際に分かれるのは5年生からですが、その方向性について4年生の内に決めることになります。今回のガイダンスが、将来の夢や目標を実現に向けた第一歩となることを願っています。