ミャンマーからの学校訪問

掲載日:2019.04.24

昨日、関東学院と関係の深いミャンマーのバプテスト教会から、牧師と神学生(牧師になるための勉強をしている学生)の方々が、学習プログラムの一つとして来校されました。

朝の礼拝をともにまもり、その後いくつかの授業を見学しました。1年生の聖書の授業では、現地の言葉であるカチン語でお祈りをしてくださいました。また、4年生のGLEコースの授業では、「自分にとって一番大切なこと」をテーマに英語でお話ししてくださいました。GLEコースの生徒達は真剣な面持ちで話に耳を傾け、質疑応答や内容のシェアを英語で行いました。



お互いの母国語以外の言語である英語をリンガフランカとして使い、ナカミの濃いコミュニケーションを図る時間となりました。