【ほぼ週刊SCS】 軽音楽部合宿


掲載日:2018.08.18

8/7から8/10まで軽音楽部の校内合宿が行われました。
神奈川県高等学校総合文化祭軽音楽コンクールで三位に入った軽音楽部は、日頃からどのバンドも真面目に練習に取り組んでいます。
合宿ではバンドが入れ替わりながら顧問の先生からアドバイスを受け、技術向上を図っています。また、夜にはミーティングを行い一日ごとに目標を立てるなど濃い内容となっています。

合宿ではどのような気持ちで練習をしているかなどを部長さんと顧問の先生に伺ってきました。
①今回の合宿の目的を教えてください。
部長:「バンドとしての技術を上げることが目的です。また、普段は学年がバラバラなメンバーが仲良くなり、バンドとしてのサウンドを深めるために行っています。」
顧問:「一番は技術向上。親睦を深めたり結束を固めることも行います。」

②どのようなことをしますか?普段とは違うところを教えてほしいです。
部長:「朝起きて軽い運動、朝食を食べたらあとはひたすら練習です。バンドごとに顧問の先生の前で演奏し、アドバイスをいただく時間が割り当てられています。最終日はOBやOGの先輩方が集まり、アドバイスシートを書いてくれます。一人ひとりに細かいアドバイスをいただきくことができます。」
顧問:「普段と大きな違いはありません。ひたすら練習するのみです。」

③ここまで身につけられたこと
部長:「普段は連盟大会に出るメンバー以外部屋が使えないことが多かったが、終日入れ替わりでやることで上達しました。明日の目標を毎日立ててクリアし、バンドの完成度が上がりました。」

④今後目標をしていることを教えてください。
部長:「高校では、秋の新人戦で賞を取りたいです!あと部員を増やすことも目標にしています。部活全体としては、合同ライブや文化祭、地域のライブに参加したいと考えています。部活内での目標は『挫折禁止』。技術面などで追いつかない人もいるが、挫折をせずに練習すれば上手くなると信じて頑張っています。顧問の先生がよく言ってる『才能のある人は努力している』をモットーにしています。」
他の部活と比べてよりハードに、しかし楽しく演奏していた軽音楽部、今後ますます上達すると思いました。文化祭での演奏を楽しみにしています。

(SCS4年 U)