第545回読書会のお知らせ

真藤順丈 『宝島』 (講談社)

英雄を失った島に、新たな魂が立ち上がる。固い絆で結ばれた三人の幼馴染み、グスク、レイ、ヤマコ。生きるとは走ること、抗うこと、そして想い続けることだった。少年少女は警官になり、教師になり、テロリストになり―同じ夢に向かった。超弩級の才能が放つ、青春と革命の一大叙事詩!!

日時2019年10月5日(土)10時開始
会場面談室C(本館2階)
会費200円(茶菓代)
申込方法参加ご希望の方は10月2日 (水)までに学校へお電話ください。(Tel:045-781-2525)

次回予告

次回は、11月16日(土)に川上未映子 『夏物語』(文藝春秋)を予定しています。

「パートナーなしの妊娠、出産を目指す夏子のまえに現れた、精子提供で生まれ「父の顔」を知らない逢沢潤――生命の意味をめぐる真摯な問いを、切ない詩情と泣き笑いに満ちた極上の筆致で描く、21世紀の世界文学!世界十数ヵ国で翻訳決定!」