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神奈川県初の“女子ラグビー部”創部!

神奈川県内の中学校・高等学校では初となる“女子ラグビー部”を2015年4月に創部します。

2016年のリオデジャネイロオリンピックで7人制の女子ラグビーが正式種目として採用されるなど、女子ラグビーへの注目は高まりつつあります。また、学習指導要領にタグラグビーが例示される以前の2002年から、横浜市内の小学校ではタグラグビーが体育の授業で取り入れられていたことなどもあって、神奈川県内の女子ラグビーの競技人口は他県に比べ多い状況が続いています。しかしながら、神奈川県内に女子ラグビー部を持つ中学校や高等学校がないことにより、人材流出や、選手が女子ラグビー部を持つ県外の高等学校への遠距離通学を強いられるなどの課題も抱えていました。

本校では神奈川県ラグビーフットボール協会女子委員会から要請を受けて、これらの課題を解決するとともに2020年に開催予定の東京オリンピックに出場する選手の育成を目的として、女子ラグビー部の創部を決定しました。

指導にあたっては、現在本校で男子ラグビー部を指導する教諭が中心に取り組むとともに、関東学院大学ラグビー部のコーチ陣が全面的にバックアップ。史上最年少で日本代表の主将を務めた経験を持つ鈴木実沙紀選手(関東学院大学ラグビー部所属)も、中高生の指導に参加します。