関東学院六浦小学校

学年別成長日記

3年生の最新の記事(20件)

授業参観

今日は、授業参観でした。3年エリヤ組は、音楽の学習をしました。外は激しい雨で、教室は蒸し暑く、エアコンで少し湿気をとって授業に入りました。

 最初に、既習曲の『春の風』、『小さな世界』を歌いました。『春の風』は、春を感じて、強弱に注意してうたいました。小さな世界は2部に分かれて歌いました。

 次はリコーダーです。前の時間に学習した、笛言葉、トゥーとタンニングに注意して、今日は、指使いの学習です。リコーダーの穴には、番号があって、裏側が0番、表側は1番から7番までの番号があります。親指で0番、人差し指で1番の穴をおさえて、ふくときれいな音がでました。『シ』の音です。きのうの吹き方でだした音とはちがっていると言ったお友だちがいました。その『シ』の音を使って、短い曲をピアノにあわせて演奏しました。初めてとは思えないくらい上手にふけていました。

 

 3年エリシャ組では、国語の「きつつきの商売」の音読劇を行いました。これまで一文一文、想像を膨らませて音読の工夫できるポイントを、クラスの仲間たちとともに考えながら練習に励んできました。本番では、今までの学習の成果が大変よく表現されていて、エリシャ組の読みの力を見せつけられた思いでした。また、お友達の発表にも目を向け、比べる力も身についてきましたね。

 

 音楽も国語も、これから一年間でもっと楽しく、学び合いましょう。

新入生歓迎遠足

 

今日は、いよいよ待ちに待った歓迎遠足です。

低学年で一番上のお兄さん、お姉さんとして、はりきっています。

海では、1年生のお手伝いをする子や、お弁当の後にごみ拾いを積極的にやる子がいて、感心しました。

お弁当の後は、みんな大好き、お菓子交換。

1年生と6年生を、先にお見送りした後は、少しの間の自由時間。

どろけいをしたり、ビーチフラッグをしたり、海の公園を満喫しました。

たくさん遊んで、たくさん海の自然と関わって。元気に学校へと帰ります。

教室に着いたら、くたくたで寝だしてしまう子も。

これからたくさんの学校行事も、仲間たちと一緒に楽しみましょう。

3年エリヤ・エリシャ組スタート

進級おめでとうございます。学校の桜が満開の中、みんな元気に始業式を迎えました。3年エリヤ・エリシャ組の始まりです。新しい友だちとの出会いを大切にして、一人

一人が充実した学校生活を送れるよう、担任一同、力を合わせてがんばっていきます。

3年 エリヤ組担任  本田 康 

      エリシャ組担任 阿部 真基

後期終業式 1年間がんばりました

 今日は、後期終業式でした。全校児童が礼拝堂に集まり、石塚校長先生のお話を聞いたあと、教室に帰り、成績表「知恵の子」を受け取りました。1年間のがんばりをふりかえりました。

 エステル組では、1年間「元気でやさしいニコニコエステル」に向かって、全力で進んできました。たくさんパーティーもしました。今日は、エステル組らしく、キャロットパーティーをして今年度をしめくくることにしました。パーティー係が司会をし、シューマイシューマイジャンケンをしたり、学級通信PILINAを読んだり、みんなで作ったクラスの歌「ニコニコエステル」を歌ったりしました。みんなで楽しい時間を分かち合うことができました。

 ここで出会い、ともに遊び学んできた友達を大切に、4年生でも元気でやさしいクラスを作ってほしいと願っています。

3年生最後の授業 理科では音の学習、国語ではドラマ

 今週は、どの科目も、3年生最後の授業となりました。

 最後の理科の授業では、音について学習しました。前回、紙やストローで笛を作って音を鳴らし、音が鳴るときは物がふるえていることがわかりました。15日の授業では、はなれている所でたたいた太鼓の音が聞こえるのはどうしてか考えました。空気がふるえているのではないかという子どもたちの考えをもとに、太鼓をたたくと、ろうそくの灯火はふるえるかを実験しました。確かに、ろうそくの灯火はゆれていました。空気がふるえて音が伝わることがわかりました。

 

 最後の国語の授業はドラマです。1年間、ドラマと題して様々な表現活動をしてきました。昨日は、班ごとに「○○な王様」の即興劇を作りました。お題は、お風呂が好きな王様、ウルトラマンが好きな王様、エイサーが好きな王様などです。班の友達と相談して、ストーリーを考えたり、役を決めたりしました。友達と意見を出し合いながら学んでいくのは、とても大切なことです。劇が完成したところで、班ごとに発表をしました。友達が考えた劇を見合い、楽しいときを過ごせました。


新金沢八景は、平潟橋から見る夕日

 3年生では、社会科で、地域学習をしてきました。学院で一番高いフォーサイト21から学校の周りの様子を見たり、瀬ヶ崎神社や野島公園の展望台に行ったりしてきました。また、金沢八景の名前の由来についても、学習しました。心越が八景の漢詩を詠んでから、約320年がたちました。

 今日は、最後の社会の授業でした。「みんなで決める新金沢八景」と題して、320年後に残したい、学校の周りの美しい景色を選びました。班ごとに友達と話し合って、新金沢八景を決めました。それを班ごとに発表しあい、各班から出た意見の中から一つを選びました。選ばれた景色は、「平潟橋から見る夕日」でした。平潟橋は、いつも子ども達が登校するときに渡ってくる橋です。

 この美しい景色が、子ども達が大人になっても、そして、320年後にも残ってほしいです。

6年生を送る会 「はばたけ!」

 18日は、第63回サムエル・ダビデ組卒業式、21日は、2016年度後期終業式です。6年生にとっては、残り少ない学校生活となりました。
 今日は、6年生を送る会でした。来年度学校のリーダーとなる5年生のお兄さん・お姉さんたちが司会をし、6年生と一緒に楽しい時間を過ごしました。みんなで、児童議会で話し合って決めたゲームをして、楽しみました。最後に、1~5年生が人文字を作り、「はばたけ!」というメッセージを送りました。


           「6年生を送る会」  [児童の日記より)
 3月10日に、6年生を送る会がありました。全校指名手配があり、6年生につかまらなかったから残念だったけど、つかまったらもうにげられないので安心しました。次に、宝探しをやりました。Nちゃんが金色の紙(特別賞)を見つけたのがすごかったです。3番目に、借り物競争をしました。「兄弟姉妹がいる人」というお題で、6年生のK君に選ばれてうれしかったです。
 最後に1年生が6年生に花束を送ったとき、ぼくは、もう小学校にいられるのがあと半分になってしまうんだと思いました。残りの3年間を大切にしたいです。



挑戦一発勝負

本日まで、横浜のそごう美術館で私立小学校児童造形展が開かれました。3年生は、秋の植物をよく観察して、じっくりと時間をかけて描きあげました。

音楽発表会

本日、礼拝堂で音楽発表会が行われました。3年生は、リコーダーと歌を演奏しました。

リコーダーは、ルツ組が『ランチタイムワルツ』、エステル組が『ランチタイムマーチ』、

両クラス合同で、『道』を演奏しました。3年生から習い始めたリコーダーですが、一生懸命練習し、きれい音を礼拝堂に響かせました。

 歌は、ゴスペル『新しくつくられる民が』と『世界がひとつになるまで』です。最初の曲『新しくつくられる民が』は、元気な曲です。『世界がひとつになるまで』は対照的に、しっとりと聞かせる歌です。それぞれの曲の特徴を生かした歌い方ができていました。

3年生の最後をかざる、すばらしい発表会になりました。

洗濯板を使って手洗い体験

今、社会科では、昔のくらしについて学習しています。今日は、洗濯板を使って、昔の洗濯体験をしました。

子どもたちの感想

Sさん

 私は手洗いをして、(昔の人はこんなに大変ことをしていたんだなあ。)と改めて思いました。私は手がいたくなったので、今の時代に生まれてきてよかったと思いました。昔の人たちが、せんたくにに工夫を重ねて、今のせんたく機ができたんだと思いました

Mさん

 とてもむずかしかったです。昔の人は、こんなにせんたくがたいへんだったんだなあと思いました。こんな、べんりな時代に生まれてよかったなと思いました。

昔の家を見学 旧伊藤博文金沢別邸へ

 社会では、「昔の道具と暮らし」について学習しています。今日は、野島公園にある旧伊藤博文金沢別邸を見学しました。社会で大切にしていることは、「本物を見る感動」です。マラソン大会のときに、走りながら見ていた茅葺の建物ですが、中に入ったのは初めてという人がほとんどでした。
 金沢八景という名前は、江戸時代に、徳川光圀によって中国から招かれた僧・心越が、能見堂から見た八つの美しい景色の漢詩を詠んだことに由来します。野島公園へ行くとき、歌川広重が描いた浮世絵をもとに、「内川暮雪」と「野島夕照」は、どこから描かれたかを考えました。
 旧伊藤博文金沢別邸は、初代内閣総理大臣を務めた伊藤博文により、1898年に建てられた茅葺寄棟屋根の田舎風海浜別荘建築です。どの部屋からも海を眺められるのは、伊藤博文は海が好きだったからだと、別邸の方が説明して下さいました。その後、台所、客間、便所、湯殿、居間と、別邸の中を見学しました。井戸や釜戸などの教科書で学習した道具とともに、気泡が入った昔のガラスを見ることもできました。雛屋次郎左衛門の作と言われるお雛様も展示されていました。メモを片手に、熱心に取材していました。
 学校に帰り、見学でわかったことを、グループ新聞にまとめました。

社会 昔のおもちゃを紹介

 社会では、「昔の道具と暮らし」について学習しています。先週は、「昭和のおもちゃ広場」と題して、けんだま、お手玉、糸電話、めんこ、こま、ベーゴマ、だるまおとし、紙風船などのおもちゃで遊びました。今日の授業では、お家で調べてきたことをもとに、グループごとに、遊ばれていた時期や遊び方などを画用紙にまとめ、発表しました。その後、もう一度遊んでみました。友達の発表を聞いて遊び方がわかり、先週よりも楽しく遊べたようです。

 昔のおもちゃは、楽しく遊べるまで少し工夫が必要だったり、友達と一緒でないと遊べなかったりするように感じます。しかし、その分、うまく遊べたときのうれしさも大きく、その喜びをお友達と共有できるようです。

そろばんの特別授業 最後の答えは5963

 今日は、小高先生を講師にお招きして、そろばんの特別授業をしました。そろばんの持ち方、歴史などを教わったあと、さっそくそろばんを使って計算してみました。「御破算で願いましては~」という先生の合図で計算始めました。最初は、どのたまを動かしたらよいか迷っている人もいましたが、だんだん上手に計算できるようになってきました。「ご名算」という先生のお言葉に、うれしそうにしていました。最後に、快速特急の(早い)テンポでの計算にチャレンジしてみました。最後の問題の答えは、5963です。先生は、「ごくろうさん」という思いでこの答えにしましたとおっしゃっていました。

 特別授業が終わったあと、お礼の手紙を書き、昼休みに先生にお渡ししました。「そろばんが好きになりました。」「とてもわかりやすい授業でした。」などのメッセージを書いていました。先生に喜んでいただけ、みんなうれしそうにしていました。

第1回エステル組新聞コンクール

 学校では、新聞委員会が企画した第4回新聞コンクールが行われています。新聞委員の取り組みに全力で協力しようと、冬休みに全員が新聞作りをしました。今日は、「第1回エステル組新聞コンクール」と題して、新聞でみんなを読み合い、審査をしました。みんなの審査結果を、新聞コンクール実行委員が集計し、最優秀賞、デザイン賞、題字賞、レイアウト賞、字がきれいで賞の受賞者を決めました。帰りの会で、新聞コンクール実行委員から、表彰状がわたされました。ぜひ、これからも、新聞作りを楽しんで続けて欲しいと願っています。

 明日から、学校の「第4回新聞コンクール」の審査が始まります。会場は、ナオミホールです。ぜひ、多くの方に足を運んでいただきたいです。


新年の学校生活スタート 書初めで「おいのり」

 あけましておめでとうございます。

 今日から、2017年の学校生活が始まりました。教室に、元気な子ども達が帰ってきました。今日は、書初めをしました。3年生の課題は、「おいのり」です。そして、3年生にとっては始めての毛筆での書初めです。今まで授業で学んできたことや、冬休みの練習の成果を発揮して、一文字一文字丁寧に書いていました。堂々とした立派な字を書くことができました。書初めに取り組む子ども達の姿勢から、「今年もがんばるぞ!」という意気込みが伝わってきました。

 15分休み元気に遊んだ後、冬休みの思い出を話しました。せっかく新年なので、和室へ行って授業をしました。冬休みにあったおもしろかったできごとを友達と話し合い、楽しいひと時でした。


あけましておめでとうございます

 あけましておめでとうございます。

 お正月は何をしていますか。今朝は、美しい初日の出を見ることができました。1月10日に、みなさんにお会いできることを楽しみにしています。今しかできない体験をたくさんして、楽しく充実した冬休みを過ごしてください。10日に、楽しかった冬休みの思い出を、ぜひ色々聞かせてください。

 今年も、みんなで協力して、楽しいクラスを作っていきましょう。良い1年になりますように、お祈りしています。

 

English Camp!!

 今日から28日まで、成田空港の近くにあるラディソンホテル成田で、イングリッシュキャンプが行われています。全部で11人が参加し、3年生からも3人が参加しました。

 今日は、自己紹介の文章を作り、明日の発表に向けて読む練習をしました。自分の名前、好きな食べ物、住んでいる場所、将来の夢などを発表します。上手に発表できるよう、講師のフランク先生に教わりながら、一生懸命練習していました。


Merry Christmas! クリスマスの喜びを分かち合う

 クリスマス、おめでとうございます。

 クリスマスに向けて、音楽の授業や礼拝後に讃美歌を練習したり、聖書の授業でクリスマスの出来事やツリーの意味について学習したり、図工でクリスマスカードを作ったりしながら、クリスマスの準備をしてきました。今日は、4・5・6年生の聖歌隊・ページェント演技者・朗読者、そして、わたしたち会衆が心を一つにして、礼拝をすることができました。その中で、クリスマスの本当の意味を知ることができました。

 教室に帰り、クラス祝会をしました。パーティー係がプログラムを考え、インテリア係がかざりを作り、けいじ係がそれを貼り、オルガン係が伴奏の練習をし、ゲーム係がなぞなぞを考えて、準備してきました。子ども達の手で作った、手作りのパーティーです。クリスマスの歌を歌ったり、ゲームをしたりして、楽しいときを過ごせました。イス取りゲームやフルーツバスケット、しゅうまいしゅうまいジャンケンなどのゲームをしました。何人かの先生方も、祝会にいらして下さいました。

 クリスマスの喜びを、分かち合うことができました。

 

お話とゴムの遊び 「ベトナムから来たチャン先生」

 今日は、チャン先生をお迎えして、「ベトナムから来たチャン先生」と題して、お話をうかがいました。ベトナムで生まれ育ったチャン先生は、インドシナ難民として漂流しているところを助けられ、日本へ来ました。日本にあったものは、「平和と自由」でした。しかし、チャン先生に帰る国はありません。つらい思いもしましたが、支えてくれたのは、家族であり先生であり友達でした。チャン先生の一言一言は、私たちに大切なことを教えてくださいました。チャン先生のお話を通して、「平和と自由」の大切さや、学校に行かれるありがたさ、日本とは違った文化があることなど、様々なことを学びました。

 お話のあと、輪ゴムを使った遊びを教えていただきました。2人でペアになり、1本の輪ゴムをつないでいきました。その輪ゴムをみんなでつなぎ合わせ、長いひもを作りました。このひもを跳び越したり、縄跳びのようにして遊んだり、楽しさが広がりました。昼休みは雨。チャン先生から教わったことを思い出し、さっそく教室で輪ゴムを使って遊んでいました。チャン先生は、「ベトナムには高い値段のおもちゃはなかったけれど、友達と力を合わせれば、輪ゴム1本でも楽しく遊べます。」とおっしゃっていました。

 

保健の授業 手はきれい?

              「楽しかったほけんの授業」 (児童の日記より)

 12月7日水曜日。今日は、6時間目がほけんの授業でした。課題は、「手はきれい?」でした。

 まず、自分たちは、いつ手を洗っているか、教科書に〇をつけました。私は、ごはんの準備、植物や動物の世話、外出、他にもつけましたが、覚えているのは、この三つのことをする前です。次に、どうして手を洗うのかということを書きました。私が書いた理由は、「みんなに風邪をうつしてしまうため。みんなと楽しく遊べなくなってしまうから。」です。

 その後、実際に菌はどのくらいついているのか、関東学院大学の研究道具を貸してもらって、実験してみました。まず、実験用のクリームをつけて、実験ボックスの口の中に手を入れてみました。そうしたら、菌がいっぱいついていました。そして、正しい手の洗い方で、手を洗ってみました。それでも、きちんと全部はとれませんでした。

 最後に、感想を書きました。私が書いた感想はこれです。

 「ちゃんとできていると思っていたら、ぜんぜんできていなかったので、これからはちゃんとやっていきたい。今日の授業で正しい手の洗い方を教わったので、日常の生活にいかしたい。」

 今日の授業では、楽しくいろいろなことが学べました。すごく楽しかったので、またやりたいです。