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入試イベント

入試イベント

体験入学会&マナランチ試食会
2018年6月23日(土)10:00~13:30(9:30受付開始)
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転入試験説明会
2018年7月3日(火)8:30~10:15(8:10 受付開始)
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お仕事帰りの説明会
2018年7月6日(金)18:30~19:30(18:00受付開始)
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学校説明会について
公開行事について

【お問い合わせ先】関東学院六浦小学校

TEL 045-701-8285 FAX 045-783-5342

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学校生活

児童会・クラブ活動

保護者の方々が、安心してお子さまを通学させられるよう
六浦では、さまざまな角度から、きめ細やかな対応をしています。

マナランチ

ご家庭で食育の意識を持っていただくために原則的にはお弁当制です。しかし、毎日の手づくりのお弁当は、家庭の事情で難しいことがあります。そこで、希望者には栄養面や原産地に配慮したお弁当の提供をしています。「マナランチ」の名称は、聖書にある、神さまから特別に与えられた食べ物である「マナ」に由来しています。

保護者様からのお手紙「マナランチに感謝」PDFで見る

放課後預かり「カナン」

申し込み制による放課後預かり「カナン」(有料)は、子どもたちがいつも守られ、豊かな祝福を受けながら安全に安心して過ごせるように、という願いを込めて旧約聖書の「約束の地」から名付けました。全学年、放課後遊びができる最終下校時刻以降、保護者の仕事の都合などで預かりを希望される場合、スタッフがお子様を見守りながらお預かりします。

Olive Kids 英会話教室(小学生クラス)

お子様の発達・成長段階に応じた音声・言語コミュニケーション力を理論に裏付けされた指導方法で、楽しく、段階的に身につけられるように小1クラス・小2クラス・小3クラス・小4-6クラスに分けてカリキュラムを組んでいます。小学校低学年では、わかる楽しさ、通じる喜びを体験でき、英語が好きになることを目指します。高学年では中学3年生レベルの文法内容で英検4級レベルの力を身につけます。
(放課後開講・有料)

専任の教育相談

専任のスクールカウンセラーが校内を巡回し、児童の様子を観察し、教員との連携を図ります。子どもたちが悩みや不安を気軽に相談できます。また、保護者対象の子育て・教育相談を行っています。

登下校セキュリティ

児童の登下校の安全確認には、登下校安全システムを導入しています。かばんの中に無線ICタグを携帯した児童が、センサーの埋め込まれた校門(通用門)を通過するだけで、登録された保護者のメールアドレスにメールが配信されます。正門には警備員が常駐し、警備と校内外巡回を行って、児童の安全を守っています。

送迎ロータリー

自家用車による通学を認め、送迎ロータリーを設けています。送迎ロータリーを使えば、横浜みなとみらいからは約30分。横浜中心部からなら下り線となるため、高速道路の渋滞もほとんどありません。車送迎なら安心してお子様を通わせることができます。

緊急災害時対策

東日本大震災時の教訓を生かし、これまでの緊急災害対策をさらに強化しています。避難訓練では、児童会の発案で、児童だけで避難する訓練を実施しています。また、神奈川県・東京都の私立学校間で緊急時に避難してきた他校の児童を保護し、その安否情報を照合し合う「避難校ネット」に加盟しています。停電や通信網の混乱時に対応できるように自家発電機3台と衛星電話、全校児童分の救難用食品と水を設置・備蓄しています。

避難校ネット

ポイント

(1)登下校中に地震が発生し、こどもたちが学校や自宅にたどり着けなくなってしまった場合、上記団体に加盟する私立小学校・中学校・高等学校は、避難してきたこどもたちを(私立、国立、公立を問わず)学校内で保護します。

(2)保護したこどもが連携する学校の児童生徒等であれば、連携団体専用Webシステム『避難校ネット』を利用してその所在と安否の情報を在籍校に提供することができます。

連携団体と会員校数 合計650校

【東 京】

  • ■一般財団法人東京私立中学高等学校協会
    (中学校186校、高等学校240校)
  • ■東京私立初等学校協会(小学校54校)
    【神奈川】
  • ■一般財団法人神奈川県私立中学高等学校協会
    (中学校58校、高等学校80校、中等教育学校3校)

「災害時被災報告システムCoCoねっと」と「避難校ネット」 「災害時被災報告システムCoCoねっと」と「避難校ネット」

災害時にまさかの時のお守り「CoCoねっと」と私立学校間の帰宅困難児童生徒を保護しあう協力体制「避難校ネット」。
大きな地震など災害が発生したとき、我が子がどこにいるのかが一番の問題です。地震発生前に下校した場合、登下校メールシステムにより、保護者宛下校メールが配信されています。逆に、メールが来てなければ、学校にいるのが分かりひと安心できます。
問題は、災害時に下校途中の場合です。電車はストップし、最寄駅で下ろされてしまいます。下校時刻がわかるので、ある程度は、どの辺にいそうかがわかります。

このシステムは、先の大震災の際に、学校からの連絡を保護者の方々にするのに、電話や携帯メールが中々通じなかった経緯を踏まえ、一斉メールによる連絡体制と並行して、緊急連絡のための携帯サイトを設定しています。
保護者の方が、インターネットのサイトでその情報を見て、返信を直接サーバーに書き込むことができます。また、児童が、学校外で被災した場合は、児童と保護者間で連絡を取り合える伝言板機能を有しています。
また、東京・神奈川の私立学校同士で、帰宅困難児童生徒を保護し合う「避難校ネットワーク」により、東京・神奈川の他の私立学校(小中高)に避難した場合、学校間で情報共有できる体制を整えております。

その際、「CoCoねっとカード」を提示いただき、保護していただいている学校で登録いただくと、保護者側でも、どこの学校に保護されているのかが把握できます。
本システムは、学校専用のサイトで、利用者制限をしており、インターネットに接続できれば、確実に情報を登録・確認できる体制を整えています。
本人が携帯電話をもっていなくても、避難所などのパソコンや他の人の携帯電話を使って、「災害時被災報告CoCoねっとカード」に記載されているアドレスにロインして、利用することができます。
このカードを児童、保護者の方が常時携帯することで、様々な「まさか」の事態に備えることができます。