関東学院六浦小学校

本校の特色

体験学習

豊かな自然環境を生かした体験学習

豊かな自然環境

目の前は海。横浜市で唯一の海水浴場、海の公園にも歩いていけます。海の公園で行われる最初の行事が1年生歓迎遠足です。 3年生では、平潟湾の干潟観察や、海苔の養殖に関する学習をしています。また、3・4年生は、横浜ベイサイドマリーナの「海の学校」に参加し、生き物ふれあい体験、ボートふしぎ体験、海藻おしば教室、クルージングを体験します。

自然学校

自然学校(宿泊)

1、2年生は御殿場に1泊2日で出かけます。
3年生は伊豆、4年生は軽井沢に2泊3日で出かけます。
5年生は黒姫、6年生は清里に3泊4日で出かけます。
子ども達は自然学校を通して、自然の中にある神様の豊かな恵みを実感し、感謝する心を育み、友達と過ごす宿泊体験を通して豊かな人間関係を形成していきます。

スキー教室

スキー教室

自由のきかない雪の上で、グループの子どもたちが共に助け合い、励ましあい、最後には全員でロングコースを滑りきることで、困難に立ち向かったり、仲間と協力し合ったりする体験をします。また、雪国の生活を実際に体験し、自然環境の豊かさを実感する機会ともなっています。

子どもたちの取り組み

児童会活動

児童会活動

六浦小学校は、児童会活動が盛んで、児童会と児童委員会の活動による児童の主体性と自主性を育てています。
毎年「児童会選挙」を行い、児童会長と副会長を選出します。児童議会は毎月開かれ、学級会や委員会から上がってきた提案や課題、学校行事の企画・運営を検討します。
児童委員会は、4年生からの活動です。全部で10種類あります(下記の通り)。委員会も毎月行われ、自分たちで学校を作っていく機会が多くあります。自主的に新しい提案を進めることもできます。

図書委員会
保健委員会
新聞委員会
図工委員会
生活委員会
奉仕委員会
理科委員会
体育委員会
放送委員会
チパレ委員会



学年縦割り交流

学年縦割り交流

6年生が1年生をエスコートしたり、5年生が3年生と、4年生が2年生と一緒にチームで活動したり、4年生が3年生に朗読などの授業を発表したりと、その組合わせはさまざまです。親切にされた経験や協力の大切さを知ると、「次は私が」という思いが自然にわいてきます。

特別クラブ

特別クラブには、3つのクラブがあります。3年生以上の希望者がメンバーとして活躍しています。休み時間や放課後、休日などに集まり活動します。

合唱団

合唱団

主な活動内容は、夏休みのTBSこども音楽コンクールとNHK全国学校音楽コンクールへの参加、9月の神奈川県私立小学校協会主催の音楽会への出演、そして、クリスマス礼拝で聖歌隊として賛美することです。また、トランペット鼓隊と同様に11月のバザーにも出演して、イベントを盛り上げています。

トランペット鼓隊

トランペット鼓隊

トランペットとドラムで編成されています。5月の運動会の開閉会式での入場行進曲の演奏、おそろいのコスチュームを身に着けてのパレードドリルは、毎年運動会に花を添えています。また、夏休みには強化練習を行い、11月のバザーでは、毎年アトラクションとして演奏しています。

サッカークラブ

サッカークラブ

毎週火曜日と木曜日の朝と放課後に練習をしています。サッカーを通してお互いの友情やチームワークを高めています。年に数回の練習試合と、神奈川県私立小学校サッカー大会への出場などが主な活動です。夏休みには強化練習も行なっています。

クラブ活動

クラブ活動は、4年生以上の全児童が参加します。自分の趣味を学校の友だちと、学年を超えて生かしあいながら活動します。現在活動中のクラブは以下の通りです。

文科系
演劇クラブ
科学実験クラブ
シュピールクラブ
書道クラブ
トーンチャイムクラブ
ライフアートクラブ
絵画クラブ
海洋研究クラブ
スポーツ系
体操・カヌークラブ
タグラグビークラブ
卓球クラブ
テニスクラブ
バスケットボールクラブ
野球クラブ

学院内連携

学院の連携

学院の連携

六浦小学校は、六浦こども園、六浦中高、関東学院大学と隣接しています。その立地条件を生かして、学院の連携を強めています。
英語教育では、六浦中高のネイティブスピーカーの教員が、英語を授業し、中学の英語教育へつなげています。
クラブ交流では、六浦中高のラグビー部の高校生が小学校のクラブ活動を指導し、鉄道研究会が夏の夕べにて大人も乗れるミニ電車を走らせてくれます。
また、大学の看護学部の学生による「いのちの授業」を大学の施設で受けることができます。こども園から大学までのつながりの中で、小学校だけでは体験できない授業や交わりが展開されています。

国際理解

タイ訪問団

タイ訪問団

2003年から始まったタイ訪問団。日本バプテスト海外伝道協会の大里英二宣教師夫妻がタイの山岳民族であるカレン族の宣教に関わった時から、六浦小学校はタイとの関わりを始めました。「タイ訪問団」は、夏休みに訪問を希望する児童・保護者と本校教職員が、共にカレン族の村を訪れ、村の学校の寮で寝食を共にするプログラムです。2006年にはカレン族の村に「関東学院サ―ビスラーニングセンター」を建てました。 参加した児童は、日本より経済的に貧しいにも関わらず、与える喜びにあふれ、笑顔を絶やさないカレン族の友達との交わりの中で、自分を見つめ直し、聖書のみ言葉を深く、深く考え、受け止め、「人になれ 奉仕せよ」の意味を捉え直して、日本での生活で新しい歩みを始めて行きます。

子育て支援サービス

放課後預かり「CANAAN(カナン)」

CANAAN

本校では、申し込み制による放課後預かりを行っています。保護者の仕事などの都合で放課後の延長を希望される場合、最長19時までスタッフがお子様を見守りながらお預かりします。宿題を済ませた後、校庭で遊んだり、教室で作業をして過ごしています。夏休みなどの長期休暇も対応しています。

お弁当制と「マナランチ」

お弁当制と「マナランチ」

本校では、ご家庭で食育の意識をもっていただくために原則的にはお弁当制です。しかし、毎日の手作りのお弁当は、ご家庭の事情によっては難しいことがあります。そこで、ご希望の方に「マナランチ」というお弁当サービスを提供しています。栄養バランスや材料の原産地に配慮した安心・安全な献立です。なお「マナランチ」の名称は、聖書にある、神さまから特別に与えられた食べ物である「マナ」に由来しています。

スクールバス

スクールバス

関東学院六浦小学校のスクールバスは、国道16号から、能見台駅を経由して、釜利谷方面、レイディアントシティ、大道方面を経由する学校までのルートで運行しています。

専任の教育相談

専任の教育相談

専任のスクールカウンセラーが校内を巡回し、児童の様子を観察し、教員との連携を図ります。子どもたちが悩みや不安を気軽に相談できます。また、保護者対象の子育て相談・教育相談を行っています。学内外に向けた子育て講演会を定期的に開催し、地域との関わりを大切にしています。

登下校のセキュリティ

登下校のセキュリティ

六浦小学校では、登下校安全管理システムを導入しています。無線ICタグを携帯した児童が、校門を通過するだけで、保護者のメールアドレスに登下校通知が配信されるものです。また、このメールシステムを使って、保護者の方から、欠席・遅刻などを学校に送信することも、学校からの緊急連絡を受信することも可能です。また、警備員が常駐し、正門の警備と校内外巡回を行って、児童の安全を守っています。