関東学院六浦小学校

教育方針

学校長より

「教育方針」

関東学院六浦小学校は、1884年、横浜・山手に設立された横浜バプテスト神学校を源流としています。今年創立68年となる本校は、初代学院長・初代校長である坂田祐が定めた「人になれ 奉仕せよ」を校訓としています。キリスト教の教えによって人格を磨き、キリストの愛の精神をもって他者のために奉仕する。本校はそのような人材を育成すべく教育を行っています。

児童たちは小学校を卒業すると、中学・高校・大学へと進み、やがて社会に巣立っていきます。小学校入学から、20年後、30年後には、世の中に奉仕する、社会貢献のリーダーとなっていってほしいと思います。日々の礼拝、聖書の授業、キリスト教行事においてはもちろん、学校生活全般においてキリスト教に基づいた人間教育を行い、奉仕する心を育てます。同時に、実際に社会に奉仕するためには、奉仕する心とともに、現実的な手段・方法、奉仕できる能力、行動に移せる実行力を持たなければなりません。将来、活躍する場を確保するための学力が必要です。そのための基礎学力を養成します。 20年後、30年後を見据え、キリスト教に基づいた奉仕する心とともに、奉仕できる力を身につける、これが本校の目指す教育です。