教育目標/Educational Goal

校訓

人になれ 奉仕せよ

初代学院長の坂田祐は
『本学院はキリスト教の精神をもって建学の精神とし、
これを具体的に表現するために
「人になれ」「奉仕せよ」の二つの言葉を校訓とする。
キリストの教訓をもって人たるの人格を磨き、
キリストの愛の精神をもって奉仕することである。』
(『恩寵の生涯』より)と述べています。
これは、「世の光、地の塩」として世に尽くそうという高い志を持ち、
研鑽を積む人材を育成していこうという 関東学院六浦の大切な使命です。

3つの教育目標

教育目標1:共に励まし合う人

テサロニケの信徒への手紙―5章11節

「あなたがたは、現にそうしているように、励まし合い、お互いの向上に心がけなさい。」から導かれた目標です。
他人の人格を尊重でき、かつ自己肯定が希薄にならないように、共に学び友に励まし合うことのできる人材を育成します。

教育目標2:社会に奉仕する人

ローマの信徒への手紙12章7節a

「奉仕の賜物を受けていれば、奉仕に専念しなさい。」から導かれた目標です。
「奉仕」は校訓にも用いられている言葉であり、他者への配慮も含め、自由な意見に基づく行動で社会全体に貢献できる人材を育成します。

教育目標3:平和を尊重する人

マタイによる福音書5章9節

「平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。」から導かれた目標です。
戦災によって三春台校地から六浦に移転してきた本校の歴史を思い起こし、人々が安全に暮らせるための「平和」をつくりだす人材を育成します。